多摩会場
日程
2026年
2月27日(金)
10:00~17:00
会場
東京たま未来メッセ
1F 展示室・3F 会議室
〒192-0046
東京都八王子市明神町3丁目19-2
開催概要
多彩なゲストによるトークショーやパネルディスカッションをはじめ、就職に役立つミニセミナーや就労支援機関のブースなど、これから就職を考えている方々に有益な情報をお届けします。
- 開催時間
- 10:00~17:00
来場された方先着で
※画像はイメージです。
尾崎文彦さんの作品を使用した
トートバッグをプレゼント!
※画像はイメージです。
タイムテーブル
会場見取り図
メインステージ
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10:10~10:50 (40分)
企業向けセミナー 中小企業だからできる、本当に意味のある障害者雇用
テクノツールで働く重度肢体不自由のある社員の働きかたや、テクノベースでの就労支援の取り組みなど、テクノロジーを活用した就労事例を紹介します。
法定雇用率や補助金ありきではなく、従業員一人ひとりと向き合える中小企業だからこそできる、戦力・仲間としての障害者雇用を実現する方法を一緒に考えましょう。
島田 真太郎 (しまだ しんたろう)氏
テクノツール株式会社・テクノベース株式会社 代表取締役
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11:15~12:00 (45分)
トークショー みんな、同じじゃなくても楽しく生きれる!
NHK Eテレ 『でこぼこポン!』に主演中の鳥居みゆきさん。番組出演をきっかけに、発達障害に関わるふたつの資格、「児童発達支援士」と「発達障害コミュニケーションサポーター」を取得しました。その中で感じたことやこれからの活動についてお話いただきます。
鳥居 みゆき (とりい みゆき)氏
お笑いタレント
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12:30~13:00 (30分)
基調講演 きこえない・きこえにくい人と創る
コミュニケーションのユニバーサルデザイン近年、音声認識をはじめとするIT機器の進化は、きこえない・きこえにくい人々の働き方やコミュニケーションの可能性を大きく広げましたが、このようなテクノロジーの進歩により、理想的な共生環境はどこまで実現されたのでしょうか。
本講演では、実際の就職活動や職場での体験例を基に、きこえない・きこえにくい人の現在の状況について、互いを戦力として認め合えるオフィスを実現するために必要なのは何か、日々の業務で直面するコミュニケーションの壁を乗り越えるためのコミュニケーションのユニバーサルデザインについてお伝えします。
加藤 伸子 (かとう のぶこ)氏
筑波技術大学教授
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13:15~14:15 (60分)
パネルディスカッション 多様な人が共生する社会に向けたイノベーションとは?
パネルディスカッションでは企業でDE&Iを推進されている笠原桂子さんをお招きし、聴覚障害者と聴者とのコミュニケーションの留意点の解説、および職場で困りがちな場面の事例を紹介いただきつつ、聴覚障害当事者である難聴うさぎさんと、視覚障害当事者の杉本梢さんを招くことにより、聴覚障害だけでなく、視覚障害の方とともに、多様な人が共生する職場づくりに向けた取り組みについて考えていきます。
加藤 伸子 (かとう のぶこ)氏
筑波技術大学教授
パネラー
難聴うさぎ (なんちょううさぎ)氏
インフルエンサー/会社経営
パネラー
杉本 梢 (すぎもと こずえ)氏
一般社団法人日本心の
バリアフリー協会 代表理事
パネラー
笠原 桂子 (かさはら けいこ)氏
株式会社商工組合中央金庫
DE&I推進部 -
15:30~16:00 (30分)
講演 企業が障害者インクルージョンに取り組む意義と推進するための方法
NTTデータ経営研究所で開発した「インクルージョン導入研修」の内容を中心に、なぜ障害者インクルージョンで一般社員の人的資本指数が改善するのか?どのようにすればインクルージョンが実現し、誰もが働きやすい職場となるのか?についてお話いただきます。障害者雇用を推進したいと考えている企業の方に必見の内容です。
中西 智也 (なかにし ともや)氏
株式会社NTTデータ経営研究所
ライフ・バリュー・クリエイションユニット
シニアコンサルタント
サブステージ
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10:50~11:10 (20分)
ミニセミナー 魅力的な自己PRとは
法定雇用率の引き上げとともに「公正な採用選考」について企業側はどんどん勉強してくれています。応募者も「自分ができること」「できないこと」をきちんと認識して、会社のためにどのように貢献できるかをきちんと整理しておきましょう。そのための「魅力的な自己PR」の書き方についてご一緒に学んでいきましょう。
吉田 明美 (よしだ あけみ)氏
国家資格キャリアコンサルタント/キャリアコンサルタント技能士2級/構成作家(放送作家集団CAMEYO所属)
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12:00~12:20 (20分)
ミニセミナー 職場における合理的配慮の事例
~働く可能性を広げよう!~合理的配慮を活用することで能力を発揮しやすくなり、働く可能性が広がります。実際に会社でどのような配慮があるのか、どのように伝えたらいいのか具体的な例を交えてご紹介します。合理的配慮を上手く活用して働く可能性を広げましょう。
林 里香 (はやし りか)氏
東京都社会保険労務士会/がん患者・障がい者等就労支援特別委員会 委員/特定社会保険労務士
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13:00~13:20 (20分)
ミニセミナー 障害者雇用を難しくしないための
私たちのコンセプトと進め方「業務をどう切り出すか」 「社内理解はどのように進めるか」 「合理的の判断ができない」…多くの悩みや葛藤を経て、私たちは【障害者雇用を難しくしているのは、企業担当者自身なのではないか】と振り返り、「障害」ではなく「仕事」を軸にしたコンセプトに転換しました。障害者雇用を難しく特別なものとしないための実践をお伝えします。
柳田 貴子 (やなぎだ たかこ)氏
株式会社ニッスイ 人事部人事課 障害者職業生活相談員/公認心理師/国家資格キャリアコンサルタント/両立支援コーディネーター
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14:30~15:30 (60分)
ミニセミナー 多様な働き方の時代に必要な「働きやすさ」のつくり方
〜OriHime事例から学ぶ、企業と求職者双方の採用力・活躍力を高めるヒント〜「障害者雇用」という枠を超え、誰もが能力を発揮できる職場をつくるにはどうすれば良いでしょうか?
本セミナーでは、企業・支援者・当事者という異なる3つの視点を持つ登壇者が、最新のトレンドや事例を交えながら、柔軟な働き方の実現に必要な具体的なノウハウを解説します。
特に、東京都事業であるOriHime遠隔就労の事例から、リモートワークや短時間勤務が企業にもたらす採用力強化のメリットを深掘りします。
遠隔で働くための業務設計や評価のコツなど、明日から実践できる具体的なヒントが得られます。
相嘉 駿甫 (あいか しゅんすけ)氏
株式会社オリィ研究所
山田 絵莉 (やまだ えり)氏
OriHimeパイロット/オリィ研究所パート社員
青木 大三 (あおき ひろみ)氏
discovery東京 支部長/一般社団法人Omoshiro
企画展示
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パラトライアスロン体験
企画展示
実際のパラトライアスロン競技で使用する競技用機材に触れたり試乗いただけます。
現役パラアスリートも来場予定!
ブースでのトークショーも開催を予定しております。体験コーナーでは、普段は接する機会も少ない実際のパラトライアスロン競技で実際に使用する競技用機材に触れたり、試乗いただけます。
展示コーナーには、パラトライアスロンパネル展示や東京パラリンピックの聖火トーチの展示、動画上映を行います。直に選手と触れていただき、パラトライアスロンをぜひ、知ってください!出展団体
公益社団法人トライアスロンジャパン
公益社団法人トライアスロンジャパンは、日本におけるトライアスロン、パラトライアスロンなどを統括し、日本を代表する競技団体として、トライアスロンの普及及び振興を図り、もって国民の心身の健全な発展に寄与することを目的としています。
選手の育成の他にも、年代・ジェンダー・障がいを問わず、生涯スポーツとして健康的にトライアスロンを楽しむことができる環境を構築するための活動などを行っています。
出展ブース
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都立特別支援学校のご案内
ブース番号:1
都立特別支援学校の生徒のインターンシップをサポートします!
都立特別支援学校では、授業の一環としてインターンシップを計画し、各事業所様において生徒が実際に業務を体験させていただいております。
東京都教育庁特別支援推進室では、都立特別支援学校の生徒のインターンシップのサポートや、インターンシップの導入を希望される企業様の情報を都立特別支援学校へ提供しております。
特別支援学校はどんなところ?生徒はどんな仕事ができるの?インターンシップの流れについて知りたい!など、お気軽にご質問、ご相談ください。出展団体
東京都教育庁 特別支援教育推進室
東京都教育庁特別支援教育推進室は、「東京都就学相談室」の機能を拡大し、全都的な視野に立って特別支援教育を推進するセンターとして、平成20年度に設置されました。
適切な就学と特別支援教育を推進するための一貫性のある支援(「就学支援」「就労支援」)、専門家を交えた区市町村教育委員会や学校等に対する専門性の高い支援を行っており、東京都における特別支援教育を推進する中核的な役割を担っています。 -
東京都発達障害者支援センター おとなTOSCA
ブース番号:3
就労や生活など発達障害に関する相談に対応しています。
東京都発達障害者支援センター(TOSCA)では、発達障害者の方を対象として昨年度約2,300件の御相談を無料でお受けしており、うち約400件は就労支援に重点を置いたものでした。
通常、まず電話にて御相談いただき、状況によっては、後日来所相談予約又は電話相談予約を御案内させていただいております。
当日は、出展ブース内にて、御相談をお受けいたしますので、お気軽にお立ち寄りください。出展団体
東京都発達障害者支援センター(公益財団法人神経研究所)
発達障害のある人は、他人との関係づくりやコミュニケーションなどが苦手で、その言動が誤解されてしまうこともあります。
障害の種類や程度、年齢や性格などにより個人差があり、望ましいや対応方法も個別的・具体的にかなり違ったものになりますが、「適切な支援・サポート」、障害に対する「周りの理解」が大切です。
身近な地域における支援体制整備の一環として、発達障害のある人に関わる行政機関の方をはじめ、関係機関からの相談やコンサルテーションを実施しています。
また、相談支援では、日常生活に関すること、就労に関することなど発達障害に関する相談に対応するとともに、地域の関係機関へおつなぎする役目も担っています。 -
東京都難病相談・支援センターのご案内
ブース番号:4
難病患者さん向けに就労相談を行っています
東京都多摩難病相談・支援室では、難病患者向けに就労相談を実施しています。
多摩難病相談・支援室で行っている事業の紹介や難病に関する情報展示を行います。
難病をお持ちの方やご家族、支援者の皆様、ぜひお気軽にお立ち寄りください。出展団体
東京都多摩難病相談・支援室
東京都多摩難病相談・支援室では、難病患者向けに療養相談や就労相談を行っています。
就労相談では、難病患者就労コーディネーターが、就労に関する悩みや疑問についてご相談をお受けしています。
職業紹介が円滑に進むよう、必要に応じてハローワークへの訪問に同行し、支援を行います。
また、毎月ハローワーク立川の難病患者就職サポーターが多摩難病相談・支援室にて、出張相談を行います(奇数月は第4水曜日、偶数月は第4木曜日)。 -
東京グリーンシステムズ株式会社 事業紹介
ブース番号:5
幅広い6つの分野における、様々な職域や業務内容について、ご紹介します。
東京グリーンサービス株式会社は、東京都、多摩市、SCSK株式会社出資による第3セクター方式特例子会社です。
本会場では、特に農業、フード、ギフト系業務を中心とした分野に関するご案内やご質問への回答を現場部署からも直接お話しさせていただきます。出展団体
東京グリーンシステムズ株式会社
『参加』、『自立』、『共生』という3つの理念のもと、重度障がい者を多数雇用する企業として、働く意欲のある障がい者の方々に社会参加の場を提供し、自立への援助を行っていきます。また、障がいを持つ社員が一般社会の中で、それぞれの能力を生かしながら、一緒に働いていける環境づくりと職域の開拓を行うことにより、ノーマライゼーションの推進を図り社会に貢献します。1992年12月の設立から30周年を迎え、160名を超える社員が更なる発展に向けて、様々な職域で活躍し続けています。
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東京都ビジネスサービス株式会社 事業紹介
ブース番号:6
共に働くをリアルに~障がい者雇用で広がる新しい働き方~をご紹介します。
特例子会社として40年の歴史がある当社は、特例子会社としては珍しい自立経営のもと、これまで障がい者枠の社員と歩んできた経験を活かし、障がい者雇用のコンサルティングサービスを展開しております。
障がい者雇用のサポートサービスや、当事者社員、受け入れ担当者、それぞれに対する教育をサポートする動画研修サービス、社員の定着をサポートする人材管理システム等を、当社での活用事例と合わせてご案内いたします。
障がいのある方の活躍や採用の可能性を感じていただけたらうれしいです。
また、求人募集に関してのご案内も行いますので、求職者様や支援にあたる方もぜひお気軽にお立ち寄りください!出展団体
東京都ビジネスサービス株式会社
当社は東京都とIT企業の株式会社システナ(東証プライム上場)との共同出資により設立された第三セクター企業であり、特例子会社です。「Growing&Inclusion」をテーマに、障がいの有無、種別にかかわらず、個々のスキルを活かしてともに働き、心を込めた3つのサービスを提供しております。
- *アウトソーシング(BPO/ITソリューション)サービス
- *障がい者支援サービス(障がい者雇用コンサルティング/障がい者就労支援センター)
- *人材サービス
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東京都社会保険労務士会 相談ブース
ブース番号:7
年金等の社会保障や労働条件等の就労に関することのご相談をお受けします。
「働くことに関すること」、「労働契約に関すること」、「年金等の社会保障に関すること」など、これから働こうとする方、働いている方、支援者の方、企業の方からもご相談をお受けします。
サブステージにて、ミニセミナーも行いますので、ぜひご参加ください。出展団体
東京都社会保険労務士会
社会保険労務士は、社会保険労務士法に基づいた国家資格者で、人材に関する専門家であり、「労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資すること」を目的として、業務を行っております。
業務の内容は、企業における採用から退職までの「労働・社会保険に関する諸問題」や「年金の相談」に応じるなど、広範囲にわたっており、『人を大切にする企業づくりの支援』をしています。 -
東京障害者職業能力開発校のご案内
ブース番号:8
入校案内・パンフレットの展示・配布と入校相談を行います。
東京障害者職業能力開発校では、「はたらく」ためのスキル習得から就職までひとりひとりにあわせてサポートします。
出展団体
東京障害者職業能力開発校
東京障害者職業能力開発校は、障害のある方を対象とした職業訓練施設です。国が設置し、都が運営しています。職業訓練、生活指導、就職支援を一体的に行い、皆さんの就職につなげています。本校では、専門知識や技術・技能だけでなく、コミュニケーションやビジネスマナーなど、就職に必要な社会生活スキルもあわせて習得できます。
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東京障害者就業・生活支援センター連絡会 相談ブース
ブース番号:9
障害のある方への就労や生活に関わる各種支援を行います。
当日は、多摩地域に拠点がある「オープナー」「TALANT」「けるん」の3センターが出展し、企業の方々からの相談などをお受けいたします。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
※先着順出展団体
東京障害者就業・生活支援センター連絡会
障害者就業・生活支援センターは「障害者雇用促進法」に規定されている事業で、都内に6センターが設置されています。地域の関係機関とのネットワークを活かして、障害のある方への就労や生活に関わる各種支援、企業に対する雇用促進や雇用管理に関する全般的なサポートを行っています。
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区市町村障害者就労支援センターのご紹介
ブース番号:10
障害者の就労面と生活面の支援を一体的に行う当センターの事業を紹介いたします。
区市町村障害者就労支援センターのパンフレット等を設置し、支援内容をご紹介します。
出展団体
東京都福祉局 障害者施策推進部
区市町村障害者就労支援センターでは、障害者の就労面の支援(職業相談、就職準備支援、職場開拓、職場実習支援、職場定着支援など)と生活面の支援(日常生活の支援、安心して職業生活を続けられるための支援など)を一体的に提供します。
また、企業の障害者雇用と障害者の継続就労を支援しています。
区市町村障害者就労支援センターは、都内51区市町に計59か所設置されています。 -
自主製品販売ショップ「KURUMIRU」のご紹介
ブース番号:11
KURUMIRUは、障害のある方々による丁寧に手間をかけて作った個性的な手づくり品が揃う、選ぶ楽しさにあふれたバラエティショップです。
「くる」ことで商品に触れて、「みる」ことで作り手のこだわりを感じてほしい。本日は、そんな気持ちを込めて、KURUMIRUショールーミングストアをオープンしました。ぜひお立ち寄りください。
出展団体
東京都福祉局障害者施策推進部
「KURUMIRU」は、「『未来の東京』戦略ビジョン」に掲げた施策のひとつとして、東京都福祉局が実施している事業です。
現在、企業等で働くことが困難な障害者が通う就労継続支援B型事業所の工賃は低い水準にとどまっており、この状況を改善する目的で、事業所で作成している自主製品(雑貨)の魅力を多くの人々に知ってもらえるよう「KURUMIRU」を開店しました。
商品は、KURUMIRU都庁店・伊勢丹立川店、KURUMIRU ONLINE SHOP、ファミマ‼麻布台ヒルズ店で販売しております。 -
公益財団法人 東京しごと財団 ~就労相談~
ブース番号:12
障害のある方・支援機関・企業を応援!就労相談と財団事業紹介
公益財団法人東京しごと財団ブースでは、障害のある方、支援機関の皆様、企業の皆様に対する就労相談を行います。
お越しいただいた方には財団の普及啓発グッズをプレゼントいたします。
ご相談内容に応じた資料も提供しますので、お気軽にお越しください!(職業紹介は行いません)出展団体
公益財団法人 東京しごと財団
公益財団法人東京しごと財団では、障害のある方の働きたい気持ちに応えて、就労支援機関と連携し就職をサポートしています。
企業の皆様に対しては、障害者雇用のスタートから定着まで様々なメニューで支援を行っています。
各種セミナー、企業見学会、職場体験実習、東京ジョブコーチ、職場内サポーター養成講座、職業訓練等をきめ細かくコーディネートいたします。
財団事業のご案内や障害者雇用に関するご相談は、障害者雇用就業サポートデスク(飯田橋・立川 電話共通:03-5211-5462)をご利用ください。 -
東京都の障害者雇用施策等のご紹介
ブース番号:13
障害者雇用の促進のため、企業等における取組の支援や発信を行っています!
東京都産業労働局雇用就業部ブースでは、障害がある方や難病・がん患者等の企業等への就労を促進していくため、実施しております「難病・がん患者就業支援事業」「中小企業障害者雇用支援助成事業」「障害者安定雇用奨励事業」等の障害者雇用施策に関する事業をご紹介いたします!
出展団体
東京都産業労働局雇用就業部
東京都産業労働局雇用就業部では、若者をはじめ女性や中高年、高齢者、障害者を対象とした職業訓練・就業支援、職場におけるライフワークバランスの促進など、様々な雇用就業施策を実施しています。「東京しごとセンター」では、ヤング・ミドル・シニアと年齢層に応じたきめ細かな就職支援を行っているほか、「職業能力開発センター」では、職業訓練を通じて、東京の産業を支える人材の育成を行っております。また、「労働相談情報センター」では、労働相談や、労働知識の普及啓発、企業への雇用環境整備支援を行っています。
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障害者雇用エクセレントカンパニー受賞企業 事例紹介
ぜんち共済株式会社ブース番号:2-a
ぜんち共済における障害者雇用の取り組みをご紹介します。
ぜんち共済では、障害のある社員を特別視せず、全社で支え合う仕組みを構築しています。専任担当を置かず、毎年度4〜5名のサポートチームを編成し、定期面談や日常フォローを行うことで、社内に自然な理解が広がっています。
また、ご家族や支援機関と密に連携し、特性や配慮事項を共有することで、職場側の安心感も向上。業務マニュアルは本人と社員が共同で作成し、双方の理解を深めています。障害の有無にかかわらず声を掛け合い、自然に助け合う雰囲気が根づいた職場です。出展団体
ぜんち共済株式会社
ぜんち共済株式会社は、障害のある方の特有のリスクとニーズに対応する専門保険会社です。
主力商品の「ぜんちのあんしん保険」では、病気やケガによる入院、ケガで通院された場合の保障をいたします。さらに、日常生活で他人にケガをさせたり物を壊してしまった際の個人賠償責任補償と、トラブルに巻き込まれた際の弁護士費用補償も備えています。
また、働く障害のある方を応援する「就労応援プラン」も用意し、皆様の安心した生活を支える一助となることを目指しています。 -
障害者雇用エクセレントカンパニー受賞企業 事例紹介
株式会社ニッスイブース番号:2-b
「成長と活躍」を実現する障害者雇用をめざした取り組みをご紹介します。
当ブースでは事業案内をはじめ、ニッスイ障害者雇用の「ありたい姿」および「コンセプト」、働く社員の活躍事例、ステップアップの機会提供やキャリアアップの仕組みについて、丁寧にご説明します。
併せて求人案内や応募に関する質問やご相談にも対応いたしますので、皆さまお気軽にお立ち寄りください!
私たちの会社のこと、新しい”食”のこと、障害者雇用の取り組みのこと、少しでも知っていただけると嬉しく思います。
ブースでお待ちしております。出展団体
株式会社ニッスイ
株式会社ニッスイは、食品事業、水産事業、ファインケミカル事業、物流事業を主な柱として事業を展開している食品メーカーです。人々により良い食をお届けしたいという志のもと、新しい“食”の創造を通じて、健やかな生活とサステナブルな未来の実現に貢献しています。
私たちの障害者雇用は「成長と活躍」を重要なキーワードとして掲げ、「障害がある社員の声を活かす」プロセスを大切に取り組んでいます。 -
障害者雇用エクセレントカンパニー受賞企業 事例紹介
まいばすけっと株式会社ブース番号:2-c
「採用」・「実習」・「定着支援」についての取り組みをご紹介します。
「小売業」×「店舗」×「お客さま」=楽しさ!
#商品陳列、#店舗清掃、#ランドリー施設での洗濯、#お客さま、#店舗、#チームワーク、#企業就労#に一つでもピンときた支援者の方、就職活動中の方、企業関係者の皆さま、当社の「採用」、「実習」、「定着支援」をお伝えします!就職活動中の方には、当社採用担当が実習や面接のポイントを直接お伝えします!出展団体
まいばすけっと株式会社
★2022年・2025年:東京都主催 障害者雇用エクセレントカンパニー賞 W受賞★
★2024年・2025年:イオン株式会社主催 ダイ満足アワード受賞★
私たちは、都市型小型食品スーパー「まいばすけっと」を運営しています。2015年にスタートした障がい者の受け入れは現在183名に増加!障がい者同士でチームを編成し、お店の従業員と協力しながら商品の陳列作業を1日2~3店舗移動しながら実施しています。東京・神奈川の29チーム66店舗で、お店の最前線で貴重な戦力として活躍されています。2021年以降70名を超える入社者に対して、1年後職場定着率は驚異の96%!試行錯誤しながら、障がい者従業員へ配慮した取組も実施、長期的に安定して働ける環境づくりを心がけています。 -
障害者雇用エクセレントカンパニー受賞企業 事例紹介
株式会社LIXIL Advanced Showroomブース番号:2-d
「共に働く」を当たり前に。活躍するYOurSを紹介します!
2016年からスタートしたYOurS(ユアーズ)の取り組みは、「Your Smile, Our Smile(YOurS)」というビジョンのもと、障がいの有無にかかわらず、個々の特性を活かし、誰もが笑顔で活躍できる職場づくりを推進してきました。
オンラインショールームを活用したリモートワークでの接客業務など、障がいを持つ社員が多様な業務にチャレンジできる環境づくりが評価され、「エクセレントカンパニー賞」を受賞しました!
「共生社会のロールモデル」となることを目指し、引き続き歩みを進めているYOurSの活躍をご紹介いたします。出展団体
株式会社LIXIL Advanced Showroom
当社が取り組む「YOurS(ユアーズ)活動」は、「社員みんなが笑顔ではたらく会社にしたい」というシンプルな想いから始まりました。性別や年齢、障がいの有無、はたらき方などにかかわらず、誰もが「〇〇さん本人その人として」当たり前に接し、個人の特性を活かせる環境を目指し、「共にはたらくこと」をベースとしています。
LIXILショールーム(リアル/オンライン含む)、もしくは本部で、個人の特性を活かせる様々な業務にチャレンジできる環境の中、最新技術に触れ、コア業務で活躍しています。
開催概要
就職を希望する障害のある方に対して、企業と直接話せるマッチングの機会を提供する障害者就職面接会を開催します。
- ※参加を希望される場合には、令和8年1月27日(火)~令和8年2月26日(木)の間に東京都内のハローワークにお申込みが必要です。
- ※面接会当日は、手話通訳者・要約筆記者を配置しています。
- ※会場内は大変混み合うため、見学のみの参加はご遠慮いただいております。
日程
- 受付
- 12:30~15:00
- 面接
- 13:00~16:00
参加予定企業
30社程度
開催概要
企業での就労を目指している障害のある方々に、企業の担当者との面談を体験していただくとともに、その後の職場体験実習にもつながるように「チャレンジする」目的で実施するものです。障害者の方は、都内の障害者就労支援機関の支援員と一緒に面談に臨んでいただきます。
なお、職場体験実習の実施が目的ですので、実習後の雇用を保証するものではありません。(企業によっては、実習後に採用選考を検討する場合もあります。面談時に直接企業担当者にご確認ください。)
日程
- 受付
- 12:45~16:15
- 面談
- 13:00~16:50
参加予定企業
10社程度
申込⽅法のご案内
参加対象者
東京都内の障害者就労支援機関に登録している方々のうち、基本的なビジネスマナーを備え、生活リズムが安定している方
参加申込にあたっての注意点
所属先の就労支援機関の支援員からのお申し込みが必要です。(実習希望者が直接申し込むことはできません。所属先の就労支援機関の支援員に面談会の参加申し込みを依頼してください。また、面談会当日も就労支援機関の支援員の同行が必要です。)
重要
- 参加申込には、「障害者就業支援課 電子受付システム(支援機関向け)」への登録が必要です。
- 下記ボタンのリンク先の「新規登録はこちらから」よりご申請ください。
- 登録完了には数日かかりますので、申込締切日に余裕をもってお手続きいただくようお願いいたします。
- 同ページ下部に操作マニュアルを掲載しておりますのでご確認ください。
申し込みの流れはこちらからご確認ください。
チラシ「障害者就業支援課電子受付システム 職場体験実習面談会の予約方法のご案内」
https://www.shigotozaidan.or.jp/shkn/yourself_supporter/workplace_experience-based_training/documents/yoyakuhouhou.pdf
申込方法
公益財団法人東京しごと財団の「障害者就業支援課 電子受付システム(支援機関向け)」からの事前予約制(先着順)です。
参加企業情報
上記ボタンよりログイン後、「ダッシュボード>実習面談会に関するお知らせ」よりダウンロードすることができます。
- ※公開期間 令和8年2月27日(金)17:00まで
- ※自動で作成されるファイルのため、読みにくい箇所がございます。セルの大きさを調整してご覧くださいますようお願いいたします。
申込受付期間
令和8年2月13日(金)10:00から
令和8年2月19日(木)13:00まで
キャンセル待ち申込期間
令和8年2月19日(木)13:10から
令和8年2月20日(金)13:00まで
参考
公益財団法人東京しごと財団 障害者就業支援課ホームページ「職場体験実習面談会」
https://www.shigotozaidan.or.jp/shkn/yourself_supporter/workplace_experience-based_training/interview_society.html
当日の参加方法のご案内
事前予約をした面談開始時間の15分前に実習希望者・就労支援機関の支援員の2名で会場受付までお越しください。
- ※事前予約の無い方の当日参加は不可です。
持ち物
プロフィールカード<所定様式>
- ※障害者就業支援課 電子受付システムにログイン後、ダッシュボード内「実習面談会用プロフィールカード ダウンロード」から取得してください。
- ※面談する企業の事業概要や実習内容をよく読み、各企業に応じたプロフィールカードをご用意くださいますようお願いします。
- ※所定の「プロフィールカード」以外は企業に提出できません。
- ※「プロフィールカード」は実習実施の可否に関わらず、企業が責任廃棄するため返却いたしません。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先
公益財団法人東京しごと財団
総合支援部 障害者就業支援課 コーディネート事業係
電話 03-5211-2682