区部会場2日目
日程
2026年
2月11日(水・祝)
10:00~17:00
会場
東京ビッグサイト
南展示棟3・4ホール
〒135-0063
東京都江東区有明3丁目11-1
開催概要
多彩なゲストによるトークショーやパネルディスカッションをはじめ、就職に役立つミニセミナーや就労支援機関のブースなど、これから就職を考えている方々に有益な情報をお届けします。
- 開催時間
- 10:00~17:00
来場された方先着で
※画像はイメージです。
尾崎文彦さんの作品を使用した
トートバッグをプレゼント!
※画像はイメージです。
タイムテーブル
会場見取り図
メインステージ
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10:10~10:50 (40分)
企業向けセミナー 「雇う」から「ともに働く」へ、マネーフォワードの障害者雇用
マネーフォワードでは、法定雇用率の達成を目的とした採用ではなく、事業を前に進める「仲間」としてともに働く環境づくりを進めています。独自の「インクルーシブコース」を軸に、明確な評価制度、合理的配慮と成果の両立、キャリア開発の支援方針、採用戦略、入社後の定着支援まで一連の仕組みを整備しています。多様な人材が専門性を発揮し、事業に貢献できる体制をどのようにつくっているか、その実践事例をお話しします。
石井 一弘 (いしい かずひろ)氏
株式会社マネーフォワード
ビジネスサポート本部 本部長 -
11:15~12:00 (45分)
トークショー 生きてるだけで100点満点!
次男がダウン症候群があることが判明し、子育てとともに、ダウン症への理解を深める活動を行っている奥山さんが、社会にむけてどのようにダウン症の息子のことを伝え、家族とどう接しているのかをお話いただきます。就職を含めて社会との関わり方、自立の方法について考えていきます。
奥山 佳恵 (おくやま よしえ)氏
タレント/女優
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12:30~13:00 (30分)
基調講演 障害学からみた能力主義
就職活動や業務上で、能力を評価し、また評価されることは日常的に行われています。
私たちが何気なく使う「能力」という言葉に社会モデルや合理的配慮などといった
障害学の知見から迫ることで、その意味や本質について考えていきます。
星加 良司 (ほしか りょうじ)氏
東京大学大学院教育学研究科附属・バリアフリー教育開発研究センター 教授
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13:15~14:15 (60分)
パネルディスカッション 自分と周りの評価に振り回されないために
基調講演をベースに、ビジネスとスポーツ各分野の第一線を経験された井上氏と花岡氏をお招きし、仕事や競技における能力(強さ・弱さ)と評価への、それぞれの思いや考えについてお話を伺います。
その中で、能力や評価に振り回され「自分自身」を見失わないための気付きや、障害当事者の視点から「能力を評価する/されるとは」というテーマを軸に自分らしく働くためのヒントを語って頂きます。
星加 良司 (ほしか りょうじ)氏
東京大学大学院教育学研究科附属・バリアフリー教育開発研究センター 教授
パネラー
井上 慎平 (いのうえ しんぺい)氏
オンライン読書プログラム「問い読」共同創業者
NewsPicksパブリッシング創刊編集長
パネラー
花岡 伸和 (はなおか のぶかず)氏
パラリンピアン
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15:30~16:00 (30分)
講演 誰もが働きやすい街へ~街や企業ができること~
一般社団法人日本橋室町エリアマネジメントは、「誰もが働きやすい日本橋」を目指して、D&Iに取り組んでいます。障害者インクルージョンをテーマとして、日本橋エリアの企業の総務や人事の皆さんと一緒にインクルーシブな職場づくりについて座談会や勉強会を開催してきました。本イベントでは、活動の事例紹介をいたします。
中島 崇 (なかしま たかし)氏
一般社団法人日本橋室町エリアマネジメント 事務局長
サブステージ
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10:50~11:10 (20分)
ミニセミナー タイムマネジメント術
(有効な時間の使い方)就職をするにあたって、タイムマネジメントは大変重要です。24時間表を作ってみるなどして、特に介助の人が必要な場合は、どのくらいの時間がかかるかあらかじめミーティングするなど常に見える化し、共有するというようなタイムマネジメントの基本をお伝えします。
中尾 あずさ (なかお あずさ)氏
国家資格キャリアコンサルタント/研修講師
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12:00~12:20 (20分)
ミニセミナー 障害年金の基本
障害年金を受給するために必要な要件や精神の障害用の診断書のポイントをお伝えします。また、「障害者手帳がないと障害年金はもらえないの?」・「働くと障害年金はもらえないの?」という、よくあるご質問についてもお伝えします。
林 里香 (はやし りか)氏
東京都社会保険労務士会/がん患者・障がい者等就労支援特別委員会 委員/特定社会保険労務士
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13:00~13:20 (20分)
ミニセミナー 面接技法
面接の基本編面接の基本の流れから、どのように面接が進んでいくのか、面接官はどの辺を見ているのかを紹介します。一次面接を突破するには、どのようなことを伝えるのが効果的なのかを一緒に考えましょう。
永井 恵子 (ながい けいこ)氏
国家資格キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルタント技能士/精神・発達障がい者仕事サポーター/大学非常勤カウンセラー
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14:30~14:50 (20分)
ミニセミナー 面接技法
応用編面接官との対話を楽しむ事が大切です。自身の強みや思いを伝えるポイントをお伝えいたします。結論から先に要点を整理して具体的に伝える準備をしていきます。笑顔で大きな声でハキハキと皆様の思いを面接官に届けましょう。
渡邊 伊久子 (わたなべ いくこ)氏
国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー/第一種衛生管理者
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15:00~15:20 (20分)
ミニセミナー お金の管理術
お金の管理術について、ファイナンシャルプランナーの講師から簡単なことからお伝えいたします。
優先順位をつけてお金を使用する大切さを通じて、お給料をしっかり守る管理術を学びます。
大場 美由紀 (おおば みゆき)氏
国家資格キャリアコンサルタント/ファイナンシャルプランナー/JADP認定メンタル心理カウンセラー/大学非常勤カウンセラー
特別企画
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分身ロボットと考える! 職場での働きやすさアイデアMAP&ワークショップ
「働きやすさ」を考える。企業と求職者がアイデアを出し合う、参加型ブース
分身ロボットOriHimeの操作体験をきっかけに、参加者から「職場での働きやすさの具体的なアイデア」を集め、未来の職場づくりを共創するブースです。
ブースでは、求職者の方の「働きやすくなる工夫」と企業の方の「自社で取り入れたい工夫」を付箋に書いて貼っていただきます。互いのアイデアを知ることで、職場の未来を一緒に考えるヒントを持ち帰ることができます。
さらに、両日15:00〜は集まった付箋を元に、「どうすれば実現できるか?」を参加者の皆さんと一緒に考えるワークショップを開催します。
ご自身の働きやすさの条件整理や、職場環境整備のヒントを得るために、ぜひ本ブースへお越しください!出展団体
株式会社オリィ研究所(分身ロボットを活用した新たな働き方の支援事業受託事業者)
オリィ研究所では「人類の孤独を解消する」をミッションとし、
移動・対話・役割にまつわる社会問題をテクノロジーで解決し、
これからの時代の新たな「社会参加」を実現していきます。
分身ロボット「OriHime」を活用した就労や、働く一歩を踏み出す人材教育を行っています。
企画展示
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ゆる楽器体験
企画展示A
光や振動を活用することで聴覚に障害のある方も楽しめる打楽器「ハグドラム」と「ハンドルドラム」を体験いただけます。
「誰もが音楽を楽しめる世界へ」
音楽が苦手な人、楽器演奏に挫折した人、体の不自由な方から小さなお子様からご高齢の方まで、誰もがすぐに演奏できる「ゆる楽器」。
本展示では、光や振動を活用することで聴覚に障害のある方も楽しめる打楽器「ハグドラム」と「ハンドルドラム」を展示します。障害のある当事者などと一緒にデザインを行うインクルーシブデザインという手法を通じて新たな打楽器体験を開発。展示ではハグドラム・ハンドルドラムをご体験いただけたり、開発プロセスやイベントでの活用事例を紹介します。出展団体
世界ゆるミュージック協会(協力 ソニーグループ)
世界ゆるミュージック協会は、すべての人に、 楽器を演奏する喜びを提供する協会です。
音楽の「苦手」をなくし、誰もが楽器を演奏する喜びを体験できる「ゆる楽器」を開発・提供するプロジェクトです。
楽器を始める壁となる「才能がないと思い込んでいる」「挫折経験がある」「騒音が気になる」といった理由をなくすために、誰でも気軽に、そして楽しく合奏できることを目指しています。 -
パラトライアスロン体験
企画展示B
実際のパラトライアスロン競技で使用する競技用機材に触れたり試乗いただけます。
現役パラアスリート中澤 隆(なかざわりゅう)選手が来場!
2月11日(水)14:45〜トークショー開催を予定しております。
アスリートにしかわからない競技のこと、キャリアのこと、生活のことなど、お話いただく予定です。
体験コーナーでは、普段接する機会も少ないパラトライアスロン競技で選手が実際に使用する機材に触れ、試乗もいただけます。
展示コーナーには、パラトライアスロンパネルや東京パラリンピックの聖火トーチの展示、レース動画の上映もいたします。
中澤選手と直に触れていただき、パラトライアスロンをぜひ、知ってください!招へい予定選手:中澤隆(なかざわりゅう)選手
(https://www.parasapo.tokyo/asuchalle/jracademy/instructors/nakazawaryu/)出展団体
公益社団法人トライアスロンジャパン
公益社団法人トライアスロンジャパンは、日本におけるトライアスロン、パラトライアスロンなどを統括し、日本を代表する競技団体として、トライアスロンの普及及び振興を図り、もって国民の心身の健全な発展に寄与することを目的としています。
選手の育成の他にも、年代・ジェンダー・障がいを問わず、生涯スポーツとして健康的にトライアスロンを楽しむことができる環境を構築するための活動などを行っています。
出展ブース
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都立特別支援学校のご案内
ブース番号:1
都立特別支援学校の生徒のインターンシップをサポートします!
都立特別支援学校では、授業の一環としてインターンシップを計画し、各事業所様において生徒が実際に業務を体験させていただいております。
東京都教育庁特別支援推進室では、都立特別支援学校の生徒のインターンシップのサポートや、インターンシップの導入を希望される企業様の情報を都立特別支援学校へ提供しております。
特別支援学校はどんなところ?生徒はどんな仕事ができるの?インターンシップの流れについて知りたい!など、お気軽にご質問、ご相談ください。出展団体
東京都教育庁 特別支援教育推進室
東京都教育庁特別支援教育推進室は、「東京都就学相談室」の機能を拡大し、全都的な視野に立って特別支援教育を推進するセンターとして、平成20年度に設置されました。
適切な就学と特別支援教育を推進するための一貫性のある支援(「就学支援」「就労支援」)、専門家を交えた区市町村教育委員会や学校等に対する専門性の高い支援を行っており、東京都における特別支援教育を推進する中核的な役割を担っています。 -
東京都社会保険労務士会 相談ブース
ブース番号:2
年金等の社会保障や労働条件等の就労に関することのご相談をお受けします。
「働くことに関すること」、「労働契約に関すること」、「年金等の社会保障に関すること」など、これから働こうとする方、働いている方、支援者の方、企業の方からもご相談をお受けします。
サブステージにて、ミニセミナーも行いますので、ぜひご参加ください。出展団体
東京都社会保険労務士会
社会保険労務士は、社会保険労務士法に基づいた国家資格者で、人材に関する専門家であり、「労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資すること」を目的として、業務を行っております。
業務の内容は、企業における採用から退職までの「労働・社会保険に関する諸問題」や「年金の相談」に応じるなど、広範囲にわたっており、『人を大切にする企業づくりの支援』をしています。 -
障害者就労支援機器 体験ブース
ブース番号:3
障害者就労支援機器についての相談、無償貸出を行っています。
障害者就労支援機器について、障害の種類に応じた様々な機器があります。
同じ種類の機器であっても障害の程度、特性に応じて、就労に有効なタイプが異なります。
実際に機器を操作して、その違いをぜひご体験ください。出展団体
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 就労支援機器貸出・相談窓口
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、障害の有無に関係なくいつまでもいきいきと活躍できる社会の実現を目指しています。
就労支援機器貸出・相談窓口(所在地:墨田区)では、就労支援機器の紹介や活用方法に関する相談を行っています。また障害者を雇用する事業主への無償貸出(基本6か月、最大12か月)等の業務を行っています。
お気軽にご相談ください(電話:03-5638-2792)。 -
自主製品販売ショップ「KURUMIRU」のご紹介
ブース番号:4
KURUMIRUは、障害のある方々による丁寧に手間をかけて作った個性的な手づくり品が揃う、選ぶ楽しさにあふれたバラエティショップです。
「くる」ことで商品に触れて、「みる」ことで作り手のこだわりを感じてほしい。本日は、そんな気持ちを込めて、KURUMIRUショールーミングストアをオープンしました。ぜひお立ち寄りください。
出展団体
東京都福祉局障害者施策推進部
「KURUMIRU」は、「『未来の東京』戦略ビジョン」に掲げた施策のひとつとして、東京都福祉局が実施している事業です。
現在、企業等で働くことが困難な障害者が通う就労継続支援B型事業所の工賃は低い水準にとどまっており、この状況を改善する目的で、事業所で作成している自主製品(雑貨)の魅力を多くの人々に知ってもらえるよう「KURUMIRU」を開店しました。
商品は、KURUMIRU都庁店・伊勢丹立川店、KURUMIRU ONLINE SHOP、ファミマ‼麻布台ヒルズ店で販売しております。 -
区市町村障害者就労支援センターのご紹介
ブース番号:5
障害者の就労面と生活面の支援を一体的に行う当センターの事業を紹介いたします。
区市町村障害者就労支援センターのパンフレット等を設置し、支援内容をご紹介します。
出展団体
東京都福祉局 障害者施策推進部
区市町村障害者就労支援センターでは、障害者の就労面の支援(職業相談、就職準備支援、職場開拓、職場実習支援、職場定着支援など)と生活面の支援(日常生活の支援、安心して職業生活を続けられるための支援など)を一体的に提供します。
また、企業の障害者雇用と障害者の継続就労を支援しています。
区市町村障害者就労支援センターは、都内51区市町に計59か所設置されています。 -
人を咲かせる花屋 ローランズ
ブース番号:6
「みんなみんなみんな咲け」ー障害者の【共同雇用】を促進しています
人を咲かせる花屋ローランズでは、フローリスト・花栽培などお花のお仕事だけでなく、グリーン(植栽管理)、フード(カフェ・コーヒースペシャリスト)、オフィス業務、ボディセラピスト等、100名程の障害や難病と向き合う人々が幅広い分野で活躍しています。 ブースでは様々な職種をご紹介します。また、障害者雇用を進めていきたい企業の皆様と一緒に障害者の【共同雇用】を促進しています。その一つが16企業が参加する「ウィズダイバーシティ有限責任事業組合」の取り組みで、企業との連携により新しいお仕事が創出される予定です。障害当事者の皆様も障害者雇用を進めたい企業の皆様も、障害者雇用の第一歩を共に踏み出しましょう。
出展団体
株式会社ローランズ
私たちは、花屋です。
花以外の事業も行っていますが、それでも花屋です。なぜなら、私たちの社員や関わるみんなに必ずそなわる、
その人らしい「つよみ」や「よさ」を見つめて、活かすことで、
その人を「花咲かせること」を目的にしているからです。一度はあきらめかけた人たちが、自分らしく働いて、自分の価値に気づき、
正当な対価を得て、自信とよろこびを持つことができる。それを見たまわりの人たちも、美しく花が咲くのを見た時のように、
明るい気持ちになって、勇気が出る。その循環をつくることが成功です。だからローランズでは、障害や難病やさまざまな困難と向き合う人が多く働いています。
だれもが咲ける、ということを証明して、みんなに伝えるために。ローランズをきっかけに、あなたも、あなたも、あなたも、自分の花を咲かせられますように。 -
東京都発達障害者支援センター おとなTOSCA
ブース番号:7
就労や生活など発達障害に関する相談に対応しています。
東京都発達障害者支援センター(TOSCA)では、発達障害者の方を対象として昨年度約2,300件の御相談を無料でお受けしており、うち約400件は就労支援に重点を置いたものでした。
通常、まず電話にて御相談いただき、状況によっては、後日来所相談予約又は電話相談予約を御案内させていただいております。
当日は、出展ブース内にて、御相談をお受けいたしますので、お気軽にお立ち寄りください。出展団体
東京都発達障害者支援センター(公益財団法人神経研究所)
発達障害のある人は、他人との関係づくりやコミュニケーションなどが苦手で、その言動が誤解されてしまうこともあります。
障害の種類や程度、年齢や性格などにより個人差があり、望ましいや対応方法も個別的・具体的にかなり違ったものになりますが、「適切な支援・サポート」、障害に対する「周りの理解」が大切です。
身近な地域における支援体制整備の一環として、発達障害のある人に関わる行政機関の方をはじめ、関係機関からの相談やコンサルテーションを実施しています。
また、相談支援では、日常生活に関すること、就労に関することなど発達障害に関する相談に対応するとともに、地域の関係機関へおつなぎする役目も担っています。 -
東京都難病相談・支援センターのご案内
ブース番号:8
難病患者さん向けに就労相談を行っています
東京都難病相談・支援センターでは、難病患者向けに就労相談を実施しています。
難病相談・支援センターで行っている事業の紹介や難病に関する情報展示を行います。
難病をお持ちの方やご家族、支援者の皆様、ぜひお気軽にお立ち寄りください。出展団体
東京都保健医療局
東京都難病相談・支援センターでは、難病患者向けに療養相談や就労相談を行っています。
就労相談では、難病患者就労コーディネーターが、就労に関する悩みや疑問についてご相談をお受けしています。
職業紹介が円滑に進むよう、必要に応じてハローワークへの訪問に同行し、支援を行います。
また、毎月第3金曜日には、ハローワーク飯田橋の難病患者就職サポーターが難病相談・支援センターにて、出張相談を行います。 -
東京障害者就業・生活支援センター連絡会 相談ブース
ブース番号:9
障害のある方への就労や生活に関わる各種支援を行います。
当日は、23区内にある障害者就業・生活支援センター3か所(ワーキングトライ、アイ・キャリア・WEL'STOKYO)の職員がブースにおります。センターの事業説明および雇用に関する相談全般を個別にお受けします。*先着順になります。
出展団体
東京障害者就業・生活支援センター連絡会
障害者就業・生活支援センターは「障害者雇用促進法」に規定されている事業で、都内に6センターが設置されています。地域の関係機関とのネットワークを活かして、障害のある方への就労や生活に関わる各種支援、企業に対する雇用促進や雇用管理に関する全般的なサポートを行っています。
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東京都ビジネスサービス株式会社 事業紹介
ブース番号:11
共に働くをリアルに~障がい者雇用で広がる新しい働き方~をご紹介します。
特例子会社として40年の歴史がある当社は、特例子会社としては珍しい自立経営のもと、これまで障がい者枠の社員と歩んできた経験を活かし、障がい者雇用のコンサルティングサービスを展開しております。
障がい者雇用のサポートサービスや、当事者社員、受け入れ担当者、それぞれに対する教育をサポートする動画研修サービス、社員の定着をサポートする人材管理システム等を、当社での活用事例と合わせてご案内いたします。
障がいのある方の活躍や採用の可能性を感じていただけたらうれしいです。
また、求人募集に関してのご案内も行いますので、求職者様や支援にあたる方もぜひお気軽にお立ち寄りください!出展団体
東京都ビジネスサービス株式会社
当社は東京都とIT企業の株式会社システナ(東証プライム上場)との共同出資により設立された第三セクター企業であり、特例子会社です。「Growing&Inclusion」をテーマに、障がいの有無、種別にかかわらず、個々のスキルを活かしてともに働き、心を込めた3つのサービスを提供しております。
- *アウトソーシング(BPO/ITソリューション)サービス
- *障がい者支援サービス(障がい者雇用コンサルティング/障がい者就労支援センター)
- *人材サービス
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東京都チャレンジドプラスTOPPAN株式会社 事業紹介
ブース番号:12
TOPPANの特例子会社として障がい者の雇用拡大の取り組みをご紹介します。
当社は全社員に「合理的配慮」を行い、障がい者や全ての方たちと平等な職場環境をつくることで、全社員の人権及び基本的自由を尊重しています。必ずどこかに一人ひとりの個性を活かせる仕事があります。例え得意不得意があっても、得意を伸ばし苦手を克服できる業務や環境をつくっています。
出展団体
東京都チャレンジドプラスTOPPAN株式会社
当社は1993年6月にTOPPANおよび、東京都と板橋区の共同出資により設立された第3セクター方式による重度障害者雇用モデル企業です。
TOPPANの特例子会社として更なる障害者雇用の拡大を目標として板橋区小豆沢本社の新事業展開やTOPPANの全国事業所でのオフィスサポート事業により職域を拡大しています。 -
公益財団法人 東京しごと財団 ~就労相談~
ブース番号:14
障害のある方・支援機関・企業を応援!就労相談と財団事業紹介
公益財団法人東京しごと財団ブースでは、障害のある方、支援機関の皆様、企業の皆様に対する就労相談を行います。
お越しいただいた方には財団の普及啓発グッズをプレゼントいたします。
ご相談内容に応じた資料も提供しますので、お気軽にお越しください!(職業紹介は行いません)出展団体
公益財団法人 東京しごと財団
公益財団法人東京しごと財団では、障害のある方の働きたい気持ちに応えて、就労支援機関と連携し就職をサポートしています。
企業の皆様に対しては、障害者雇用のスタートから定着まで様々なメニューで支援を行っています。
各種セミナー、企業見学会、職場体験実習、東京ジョブコーチ、職場内サポーター養成講座、職業訓練等をきめ細かくコーディネートいたします。
財団事業のご案内や障害者雇用に関するご相談は、障害者雇用就業サポートデスク(飯田橋・立川 電話共通:03-5211-5462)をご利用ください。 -
東京都の障害者雇用施策等のご紹介
ブース番号:15
障害者雇用の促進のため、企業等における取組の支援や発信を行っています!
東京都産業労働局雇用就業部ブースでは、障害がある方や難病・がん患者等の企業等への就労を促進していくため、実施しております「難病・がん患者就業支援事業」「中小企業障害者雇用支援助成事業」「障害者安定雇用奨励事業」等の障害者雇用施策に関する事業をご紹介いたします!
出展団体
東京都産業労働局雇用就業部
東京都産業労働局雇用就業部では、若者をはじめ女性や中高年、高齢者、障害者を対象とした職業訓練・就業支援、職場におけるライフワークバランスの促進など、様々な雇用就業施策を実施しています。「東京しごとセンター」では、ヤング・ミドル・シニアと年齢層に応じたきめ細かな就職支援を行っているほか、「職業能力開発センター」では、職業訓練を通じて、東京の産業を支える人材の育成を行っております。また、「労働相談情報センター」では、労働相談や、労働知識の普及啓発、企業への雇用環境整備支援を行っています。
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東京障害者職業能力開発校のご案内
ブース番号:16
入校案内・パンフレットの展示・配布と入校相談を行います。
東京障害者職業能力開発校では、「はたらく」ためのスキル習得から就職までひとりひとりにあわせてサポートします。
出展団体
東京障害者職業能力開発校
東京障害者職業能力開発校は、障害のある方を対象とした職業訓練施設です。国が設置し、都が運営しています。職業訓練、生活指導、就職支援を一体的に行い、皆さんの就職につなげています。本校では、専門知識や技術・技能だけでなく、コミュニケーションやビジネスマナーなど、就職に必要な社会生活スキルもあわせて習得できます。
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障害者雇用エクセレントカンパニー受賞企業 事例紹介
ぜんち共済株式会社ブース番号:13-a
ぜんち共済における障害者雇用の取り組みをご紹介します。
ぜんち共済では、障害のある社員を特別視せず、全社で支え合う仕組みを構築しています。専任担当を置かず、毎年度4〜5名のサポートチームを編成し、定期面談や日常フォローを行うことで、社内に自然な理解が広がっています。
また、ご家族や支援機関と密に連携し、特性や配慮事項を共有することで、職場側の安心感も向上。業務マニュアルは本人と社員が共同で作成し、双方の理解を深めています。障害の有無にかかわらず声を掛け合い、自然に助け合う雰囲気が根づいた職場です。出展団体
ぜんち共済株式会社
ぜんち共済株式会社は、障害のある方の特有のリスクとニーズに対応する専門保険会社です。
病気やケガによる入院、ケガで通院された場合の保障や日常生活で他人にケガをさせたり物を壊してしまった際の個人賠償責任補償と、トラブルに巻き込まれた際の弁護士費用補償も備えた商品などを提供しています。
また、働く障害のある方を応援するプランも用意し、皆様の安心した生活を支える一助となることを目指しています。 -
障害者雇用エクセレントカンパニー受賞企業 事例紹介
株式会社ニッスイブース番号:13-b
「成長と活躍」を実現する障害者雇用をめざした取り組みをご紹介します。
当ブースでは事業案内をはじめ、ニッスイ障害者雇用の「ありたい姿」および「コンセプト」、働く社員の活躍事例、ステップアップの機会提供やキャリアアップの仕組みについて、丁寧にご説明します。
併せて求人案内や応募に関する質問やご相談にも対応いたしますので、皆さまお気軽にお立ち寄りください!
私たちの会社のこと、新しい”食”のこと、障害者雇用の取り組みのこと、少しでも知っていただけると嬉しく思います。
ブースでお待ちしております。出展団体
株式会社ニッスイ
株式会社ニッスイは、食品事業、水産事業、ファインケミカル事業、物流事業を主な柱として事業を展開している食品メーカーです。人々により良い食をお届けしたいという志のもと、新しい“食”の創造を通じて、健やかな生活とサステナブルな未来の実現に貢献しています。
私たちの障害者雇用は「成長と活躍」を重要なキーワードとして掲げ、「障害がある社員の声を活かす」プロセスを大切に取り組んでいます。 -
障害者雇用エクセレントカンパニー受賞企業 事例紹介
まいばすけっと株式会社ブース番号:13-c
「採用」・「実習」・「定着支援」についての取り組みをご紹介します。
「小売業」×「店舗」×「お客さま」=楽しさ!
#商品陳列、#店舗清掃、#ランドリー施設での洗濯、#お客さま、#店舗、#チームワーク、#企業就労#に一つでもピンときた支援者の方、就職活動中の方、企業関係者の皆さま、当社の「採用」、「実習」、「定着支援」をお伝えします!就職活動中の方には、当社採用担当が実習や面接のポイントを直接お伝えします!出展団体
まいばすけっと株式会社
★2022年・2025年:東京都主催 障害者雇用エクセレントカンパニー賞 W受賞★
★2024年・2025年:イオン株式会社主催 ダイ満足アワード受賞★
私たちは、都市型小型食品スーパー「まいばすけっと」を運営しています。2015年にスタートした障がい者の受け入れは現在183名に増加!障がい者同士でチームを編成し、お店の従業員と協力しながら商品の陳列作業を1日2~3店舗移動しながら実施しています。東京・神奈川の29チーム66店舗で、お店の最前線で貴重な戦力として活躍されています。2021年以降70名を超える入社者に対して、1年後職場定着率は驚異の96%!試行錯誤しながら、障がい者従業員へ配慮した取組も実施、長期的に安定して働ける環境づくりを心がけています。 -
障害者雇用エクセレントカンパニー受賞企業 事例紹介
株式会社マネーフォワードブース番号:13-d
「成長と活躍」を支える支援ポリシーに基づいた、マネーフォワードの障害者雇用の取り組みをご紹介します。
当社は、「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というMissionのもと、「Talent Forward(社員の可能性をもっと前へ。)」を重要テーマに掲げ、多様な視点を受容し、様々なメンバーが活躍できる環境づくりに取り組んでいます。
これらの取り組みの結果、本年、障害者雇用エクセレントカンパニー賞を受賞いたしました。受賞においては、特性に合わせた段階的なキャリアアップ制度による高い定着率とキャリア形成の両立、またバックオフィス業務の自動化やAI活用など幅広い領域での活躍が評価されています。
上記の取り組み内容を中心に紹介させていただきます。出展団体
株式会社マネーフォワード
株式会社マネーフォワードは「お金を前へ。人生をもっと前へ。」をMissionに掲げ、 法人や個人を含め、すべての人のお金の課題を解決するサービスを提供している会社です。法人向けには、バックオフィス業務や経理・確定申告などの効率化につながるクラウド型ソフトなどを、個人向けにはお金の見える化や家計改善をするためのサービスなどを提供しています。2012年の創業から13年が経過し、提供するサービスの開発・提供数は60を超えています。そして今後も、「すべての人の、『お金のプラットフォーム』になる」ために、国内外で事業拡大を目指しています。
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障害者雇用エクセレントカンパニー受賞企業 事例紹介
株式会社LIXIL Advanced Showroomブース番号:13-e
「共に働く」を当たり前に。活躍するYOurSを紹介します!
2016年からスタートしたYOurS(ユアーズ)の取り組みは、「Your Smile, Our Smile(YOurS)」というビジョンのもと、障がいの有無にかかわらず、個々の特性を活かし、誰もが笑顔で活躍できる職場づくりを推進してきました。
オンラインショールームを活用したリモートワークでの接客業務など、障がいを持つ社員が多様な業務にチャレンジできる環境づくりが評価され、「エクセレントカンパニー賞」を受賞しました!
「共生社会のロールモデル」となることを目指し、引き続き歩みを進めているYOurSの活躍をご紹介いたします。出展団体
株式会社LIXIL Advanced Showroom
当社が取り組む「YOurS(ユアーズ)活動」は、「社員みんなが笑顔ではたらく会社にしたい」というシンプルな想いから始まりました。性別や年齢、障がいの有無、はたらき方などにかかわらず、誰もが「〇〇さん本人その人として」当たり前に接し、個人の特性を活かせる環境を目指し、「共にはたらくこと」をベースとしています。
LIXILショールーム(リアル/オンライン含む)、もしくは本部で、個人の特性を活かせる様々な業務にチャレンジできる環境の中、最新技術に触れ、コア業務で活躍しています。
開催概要
企業での就労を目指している障害のある方々に、企業の担当者との面談を体験していただくとともに、その後の職場体験実習にもつながるように「チャレンジする」目的で実施するものです。障害者の方は、都内の障害者就労支援機関の支援員と一緒に面談に臨んでいただきます。
なお、職場体験実習の実施が目的ですので、実習後の雇用を保証するものではありません。(企業によっては、実習後に採用選考を検討する場合もあります。面談時に直接企業担当者にご確認ください。)
日程
- 受付
- 12:45~16:15
- 面談
- 13:00~16:50
参加予定企業
35社程度
申込⽅法のご案内
参加対象者
東京都内の障害者就労支援機関に登録している方々のうち、基本的なビジネスマナーを備え、生活リズムが安定している方
参加申込にあたっての注意点
所属先の就労支援機関の支援員からのお申し込みが必要です。(実習希望者が直接申し込むことはできません。所属先の就労支援機関の支援員に面談会の参加申し込みを依頼してください。また、面談会当日も就労支援機関の支援員の同行が必要です。)
重要
- 参加申込には、「障害者就業支援課 電子受付システム(支援機関向け)」への登録が必要です。
- 下記ボタンのリンク先の「新規登録はこちらから」よりご申請ください。
- 登録完了には数日かかりますので、申込締切日に余裕をもってお手続きいただくようお願いいたします。
- 同ページ下部に操作マニュアルを掲載しておりますのでご確認ください。
申し込みの流れはこちらからご確認ください。
チラシ「障害者就業支援課電子受付システム 職場体験実習面談会の予約方法のご案内」
https://www.shigotozaidan.or.jp/shkn/yourself_supporter/workplace_experience-based_training/documents/yoyakuhouhou.pdf
申込方法
公益財団法人東京しごと財団の「障害者就業支援課 電子受付システム(支援機関向け)」からの事前予約制(先着順)です。
参加企業情報
上記ボタンよりログイン後、「ダッシュボード>実習面談会に関するお知らせ」よりダウンロードすることができます。
- ※公開期間 令和8年2月11日(水)17:00まで
- ※自動で作成されるファイルのため、読みにくい箇所がございます。セルの大きさを調整してご覧くださいますようお願いいたします。
申込受付期間
令和8年1月26日(月)10:00から
令和8年2月2日(月)13:00まで
キャンセル待ち申込期間
令和8年2月2日(月)13:10から
令和8年2月3日(火)13:00まで
参考
公益財団法人東京しごと財団 障害者就業支援課ホームページ「職場体験実習面談会」
https://www.shigotozaidan.or.jp/shkn/yourself_supporter/workplace_experience-based_training/interview_society.html
当日の参加方法のご案内
事前予約をした面談開始時間の15分前に実習希望者・就労支援機関の支援員の2名で会場受付までお越しください。
- ※事前予約の無い方の当日参加は不可です。
持ち物
プロフィールカード<所定様式>
- ※障害者就業支援課 電子受付システムにログイン後、ダッシュボード内「実習面談会用プロフィールカード ダウンロード」から取得してください。
- ※面談する企業の事業概要や実習内容をよく読み、各企業に応じたプロフィールカードをご用意くださいますようお願いします。
- ※所定の「プロフィールカード」以外は企業に提出できません。
- ※「プロフィールカード」は実習実施の可否に関わらず、企業が責任廃棄するため返却いたしません。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先
公益財団法人東京しごと財団
総合支援部 障害者就業支援課 コーディネート事業係
電話 03-5211-2682